こんにちは、シニア&超初心者向けブログ塾を運営しているあっこです。
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【レベル★】超初心者向け
この記事では、人間脳の理解について解説したいと思います。
ブログ初心者だと、ライティングがうまくできないという悩みを多くいただきます。
ブログを読んでもらうために、ライティングについて上手になりたいとです。でも読者にどうやってアプローチしたらいいか・・・
今日は人間脳とライティングについて正しく学びたいです。
この記事を読めば、 人間脳を理解しライティング力を高められますので今から活用できます。
世の中は今後もネット社会になることは確実、正しく学べばこれからみなさんが成功者になれるということです。
3つの脳の進化
人間は生存するために3つの脳が進化したと イエール大学の神経科学者ポール・マクリーンが1960年代に示した脳の理論上のモデル です。
① ワニやトカゲの爬虫類の原子爬虫類の脳
② 馬やイヌのような哺乳類の脳
③ 新しく進化した哺乳類の脳
興味深いですね
「3層構造」のモデルによると、脳ははっきり3つに分かれていて、それぞれが異なる時代に進化し、三層構造になっている。一番上、外側にあるのが大脳新皮質で、名前の通り「一番新しい」脳だ。言語や思考、人の気分を読み取ったり、自制したりといった上位の指令機能を司る。この下にあるのが、より古い旧哺乳類脳で、大脳辺縁系を宿し、強い情動の連想や衝動を司る。最下層にあるのが、一番古くてもっとも原始的な、いわゆる爬虫類脳である。
この中で一番大きな部分を占めているのが爬虫類の脳です
① ワニやトカゲの爬虫類の原子爬虫類の脳
簡単に言うと、生き残るための脳です。
外的な身近なことに反応したり、体温調節や食事をとったり、性行動するものです。
面白ことに、4つの行動しかしないと言われています。
あいさつ、攻撃侵略、求愛求婚、服従
単純なんだ
だからこそ、新しいことが苦手で経験したことでしか行動しません
② 馬やイヌのような哺乳類の脳
簡単に言うと、感じるための感情の脳です。
本能的な脳は、愛情を感じたり、恐怖を感じたりして快不快の衝動的な気持ちをコントロールします。
喜び・愛情・怒り・嫌悪・恐怖などです。そのため群れで行動して遺伝子を残そうとします。
哺乳類らしい脳ですよね
③ 新しく進化した人間の脳
最後は、考えるための脳です。
認知・言語・学習・創造・思考・空間把握などを理解しようとします。
哺乳類と人間の違いは、内相能力でありそれから発展する未来への思考能力です。
こうやって考えるのはまさに人間らしい能力だということです。
爬虫類脳は 「安全でいること」
哺乳類脳は 「仲間を作ること」
人間脳は 「成長すること」
これら3つの脳を理解して、読んでくれる読者に伝えることが重要です。
こういった脳を理解して、読者に語りかけることが必要ということですね
人間脳=人間の心理を使ってライティングする
① 安全や仲間意識などの群れることを伝えたり、逆に支配することで得られることを伝える。
② 不安や屈辱からくる束縛からの解放を伝える。
③ 好き嫌いや仲間を刺激するならば、好かれたい愛されたいを伝える
➃ 成長したい、失敗したくない、新しいものを手に入れて成功したいことを伝える
⑤ そして、長期的な解決策を提示すること
うわあーどうやってかけばいいのだろう。
これらの5つのこと考えるながら
出口戦略を事前に考えておくことです。
どうしても何かを伝えるときには、目に見えているものから書き始めていることが多いものです。そうすると最後につじつまが合わないと無理やり商品紹介をするはめになります。
そうならないために、最終の出口である【人間が得たいこと、なりたいもの】の出口と入り口の筋を事前に考える必要があるのです。
ライティングの入り口⇔出口 両方を考えてライティングの筋道を組み立てる
じゃあ入り口ではどんなことを考えればいいでしょうか
読者の今の状態を考えることです
では、読書の今を考えるうえでもっとも大切なのがペルソナです。
読者のペルソナを考える
ペルソナってなんですか?
多くの人をイメージしても、漠然としてしまいます。なので具体的な一人の読者をイメージするということです。
読者の属性と感情的な価値観を理解することです
例えば、チュー太さんのブログはキャンプでした。生年代はもちろん、キャンプ初心者なのか、ベテランなのかによっても考えていることが違いますよね?そして、日本のキャンプに興味があるのか、であればエリアで行きたいところや興味のどんなことに絞るのか、海外のキャンプもいくような読者なのか。独身で家族で楽しむものか。など
そっかー、なんとなくしか書いていませんでした・・
その読者に一番最初にどうやって語りかければ共感してもらえるのか
インサイトで振り向かせる
今日は人間脳を学んできました、人間の3つの脳、現在どんなことを考えていて、どんなことを伝えれば振り向いてもらえるかです。さあ、今脳は何を考えているのでしょうか?
その時に役に立つのがインサイトです。インサイトとは気づきです。P&Gではその商品の話をしたときに「まさに私が
欲しいのはそれだ!」という膝を打つような気づきのことと使っていました。
P&Gの仕事をしていた時は多くのことを学ばせていただきました。特にインサイトについては、重要視しておりTVCMのトップシーンに必ず入れることになっていました。
咳の薬のシーンでは、ゴホンという場面から始まって、「あら、風邪?」という導入でしたね。
まだ、〇〇使ってるの?●●で困っていませんか?
そういった普段の生活でいうあるある場面とコピーはしっかり調査をしていました。
つい共感してしまいます・・・あるあるだもん!
そうそう、まず必要なことは、振り向いてもらうことです
読まない(not read)、信じない(not believe)、行動しない(not action)
なんか一生懸命書けば、読者はこうしてくれると考えていました。読んで切れないなんて、ショック・・・・
読者は私たちが思うようにはならない、思うような期待を得るためには、ライティングの腕を磨くことなのです。
まずは共感される導入を意識しましょう。悩みだったり、夢だったり、そして最後に何を紹介するのか。
入り口と出口を意識して記事を書いてみましょう。
少しずつ上達していきます。
まとめ
いかがでしたか。今日は人間の本質的なことをお伝えてきました。人の行動を理解するためには、常日頃から観察することが大事です。人は思いもしないことをするものです。突然物で購買したり、行動したりします。それは潜在的なものであったり顕在的なものであったり。
ブログを書く上でライティングは非常に重要です。相手の感情や考えを思いめぐらしながらどんどん記事を書きましょう。
ライティングは、どんどん書くことで上達します。60%でもいいのです後でリライトしますからね。
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